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企業コラムMV MV_SP

一人一社制とは

2019.05.13

高校生の採用をするなら知っておかないといけない制度のひとつが【一人一社制度】

高校生を採用する上でよく目にするこの

【一人一社制】

大学生や中途社員を採用する際にはまず目にすることはないと思います。

この制度は高校生にのみ適用がされます。

高卒の就職活動における独特なルールで、求人票解禁日と呼ばれる日から一定の期間まで、1人に対し、1社しか応募することができないルールです。

内容を見るとすごく高校生には理不尽に思う内容になるのですが、採用希望企業としての多くは自社へ応募を単願を求める事が多く、高校生はその企業へ一度面接を行うと、【採用or不採用】の結果が出るまで、他の企業への面接等が出来ないのが現状です。

しかも、高校3年生の7月に求人票が解禁されてから、応募期間までのすごく少ない期間で就職先を見つけないと行けない、かなりタイトな日程になっています。

そりゃー3年以内の離職率も40%を越すよなって思いますよね!

短期間かつ就職先を選んだらほぼそこから身動きが取れない。
これは就職先会社に対しても、ミスマッチングが置きますし、高校生としても社内状況もほぼ分からず入社をして、思った仕事内容じゃない!ってなればやめますよね。
もちろんITのこのご時世なので、インターネットなどでHPを見ることは可能です。
でも高校生はそもそもそういった事を調べるって知識がまずないんです。

尚且つ高卒上がりの中途採用となるとスキルはもちろん社会常識があまりないままでの再就職になります。

高チャレではそういったそもそものミスマッチングを無くすために文字だらけの求人票では伝わらない、採用企業の社内雰囲気・仕事内容を取材して、分かり易く就職ブックとして作成しました!

また高校生の就職活動の現状などイベント情報をUPしていきます!